She is happy that thinks she is so. 自分が幸せだと思う人は幸せである。『幸不幸は心次第』。毎日小さな"happy"を見つけたい。~ついに幼稚園児の母になりました♪~

This Category : 妊娠10ヶ月

スポンサーサイト

--.--.-- *--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明日はチビ助くんの誕生日!

2007.10.02 *Tue

皆さんの温かいメッセージと励ましのおかげで、昨日より随分と気持ちが落ち着き
前向きになりました。
ありがとうございました!
不安はいろいろ残るけれど、めそめそ・クヨクヨしている暇はない!と思えてきました。
チビ助くんが産まれてしまったら、きっとあれこれ考えたり悩んでいる余裕なんて
ないと思うし。
術後は一日も早く体力を回復させることに努めたいと思います。

予定日を過ぎたのでちょこちょこ友人から「どう?産まれた?」とメールがあります。
昨日も病院にいる間にある友人から届いて「帝王切開かも…」と泣き言に近い返事を
送り、その時は自分のことで精一杯ですっかり忘れていたのですが、その友人は
不妊治療を始めたと以前に聞いていたのでした。
あまり自分のことを積極的に話さないタイプなのですが、彼女からしたら出産方法の
違いなんて些細なことだろうな…と後から猛烈に反省しました。
そんなことも加わって、気持ちの切り替えができつつある気がします。
チビ助くんが無事に産まれてくれるだけでいい。


明日もきっと待ち時間が長くてあれこれ考えてしまうかもしれませんが、こうなったら
後日帝王切開出産レポートが詳しく書けるように、じっくり観察し体験してきます!

正直まだ、チビ助くんに会える嬉しさよりも不安の方が大きい状態ですが、それも
徐々に変わっていくことと思います。

やっと『産まれました』日記が書けそうです(笑)。
妊娠ブログから育児ブログになるんだなぁ。とうとう。
できるだけ早く報告ができるといいなぁと思っています。
私が退院してゆっくりパソコンに向かえる頃には、予定日が近いブログ仲間のプレママ
さんたちが出産されていそうなので、そんな報告を目にするのもまた楽しみです!

たくさんの応援のコメント、ランキングクリック、本当にありがとうございました。
明日、頑張ってきまーす!










ランキングを励みにしています。クリックよろしくお願いします。↓

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
 


スポンサーサイト
CATEGORY : 妊娠10ヶ月

最後の検診。

2007.10.02 *Tue

続けての更新です。
皆さん、前の日記に素早いコメントをありがとうございます…!
心温まるメッセージばかりで元気が出ます。気持ちも随分と前向きになりました。
きちんとひとりひとりに返事が書けなくてごめんなさい。


昨日の、最後の妊婦検診について記録しておきます。

昨日も院長先生の診察でした。
もうここまで来たら、尿検査も血圧・体重測定も怖くはないですね??(笑)
それどころじゃないというか。
ちなみに体重は、最後に気の緩みが出て、妊娠前より+9.2kgでした。
とても褒められた体重じゃないけれど、10kg以内に納まったということで自分なり
にはこんなもんかな?という感じです。
私の通っている病院は体重に関してそれほど厳しくなかったなぁというのが感想
です。

経腹エコーと内診の結果、院長先生の判断で帝王切開が決定。
チビ助くんは、特に大きくなり過ぎているわけではないようでした。
この病院では赤ちゃんの推定体重を出しません。
結局、体重を測ったのは一度きりで、成長の目安にしているのは頭の大きさだけの
ようです。
院長先生は「臍の緒は二人に一人は巻いているから気にしなくてもいい」という
考えのようなので、前の担当の先生のように、エコーでじっくり臍の緒が何回巻き
付いているのか見ることもありませんでした。。。
私としては、『赤ちゃんが下りて来れないのは臍の緒が巻き付いているからかも』説
も捨て難いんだけどなぁ。
まぁ、明日全てが明らかになるでしょう。

院長先生は、帝王切開になったことで私がショックを受けていると思ったのか(実際
ショックだったんだけど。)慰めのように、「帝王切開が決まった途端、赤ちゃんが
下りてきて陣痛が始まるケースもあるからねぇ。」と優しく仰ってくれて、それを聞いて
何だか涙が出そうになりました。
でもここで泣いては先生や看護士さんたちを驚かせるに違いない…と思ってグッと我慢!

手術が決まったので、その後血液検査と私の心電図を取りました。
心電図なんて何年ぶりに取ったかなぁ。
OL時代の健康診断では心電図までありませんでした?

その後、NST。
前回は診察室の隣の処置室で行ったのですが、昨日は陣痛室のベッドで行いました。
母親教室の時に見学したことがあったのですが、「おぉー陣痛室!」とちょっとドキドキ。
2台あるベッドの片方はカーテンが引かれていてどなたかが居るようでした。
余計に緊張!

機械を付けてくれた助産師さんに「赤ちゃんが下がってないって?」と聞かれ「そうなん
です」と答えると、助産師さんが私のお腹をゆっくり触って… 「あぁ、ここに頭があるね。
確かにあまり下がってないね?」とのこと。
触って分かるんですねぇ。(プロなんだから当たり前か!?)
助産師さんが出て行かれてカーテンが引かれひとりになった途端に、またジワーッと
泣けてきました。
何の涙なんだろう?動揺?
でもお隣さんがいるし…と気を紛らわせていました。
帝王切開について助産師さんに質問しておくことはないかな?とか考えて。

お隣さんは、助産師さんとの会話からすると今朝陣痛が始まって病院に来てから
破水された方のようでした。
3分間隔で陣痛が来ているらしいのに子宮口はまだ3センチで、まだまだだね?と言わ
れていました。。。
痛みに耐える声は聞こえてこなかったけれど、これからまだ先が長いんだろうなぁと
思って、あぁお疲れ様です…と声をかけたい気分でした。
私はこの部屋で過ごすことはないんだろうなぁ。
それとも手術待機している間はここにいるのかなぁ。

30分くらい経ってNST終了。長い検診でした。

帝王切開に関して確認したのは、
・印鑑を二種類持ってくること(なぜだかよく分からず。。。)
・帝王切開用のウエストニッパーを購入することになる
・血栓防止用のソックスを購入することになる
・バスタオルを余分に持ってくること
・前日の夜12時以降、絶飲食
・当日は朝9時に受付へ、化粧をしてこないように
・その日の帝王切開は私を入れて3人、順番は当日の状態を診て決まる
こんなところかなぁ。
こちらから聞かないと説明してくれない感じだったので聞き忘れていることがないか
不安が残ります。。。

入院準備品も見直さなくてはいけません。
というか、陣痛逃しグッズが不要になってしまいました??
ウエストニッパーも。。。
慌てて購入するものがないだけマシかな。病院で購入できるので助かります。

ちなみに今回の検診費用は 8,720円とお高めでした!
いろいろ検査をしたからだろうなぁ。
最後の検診がこんな内容になるとは思ってもみませんでした…。
記念すべき?最後18回目の検診でした!








ランキングを励みにしています。クリックよろしくお願いします。↓

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
 
CATEGORY : 妊娠10ヶ月

心のモヤモヤの理由。

2007.10.02 *Tue

一晩経って、だいぶ気持ちも落ち着きました。
コメントをくださった方、ありがとうございました。
ひとりひとりお返事できていなくてごめんなさい!

ちなみに帝王切開出産は明日午後の予定です。


臨月に入った36週の検診から、帝王切開の話が出ては消え出ては消え(消えたと
思っていたのは自分だけだけど)、最終的に経膣分娩でがんばるぞ!と覚悟を
決めていたので、気が抜けてしまいました。
帝王切開の可能性も常に頭にあったはずなのに、いざ決まると動揺し落ち込んで
しまって、そんなに自分に自分がびっくりです。
母親教室で知り合ったプレママ友達の中には、絶対に帝王切開だけは嫌だと頑なに
言う方や、逆子で帝王切開にほぼ決まり…という方もいて、『でも何時間も陣痛に
耐えるよりはいいかも、日にちも予め決まるし』なーんて軽く思っていたくせに。。。
いざとなるとこんなもんですね(笑)
実際その立場にならないと分からないことってありますね。

何がこんなに悲しいのかなぁ?と落ち着いて分析してみると、いろいろあるのですが、
あくまで私の中では『逆子だから帝王切開』とか『持病や何らかの既往症があるから
帝王切開』とか『一人目が帝王切開だったから二人目も』というのは、納得がいくん
です。
あと、経膣分娩の途中で何かトラブルがあって、帝王切開に切り替えた…とかも。
でも私の場合は特にコレと言った明確な理由はなく、昨日の検診の結果もやはり
チビ助くんは下がっていなくて、このままお産になったとしても2日3日かかるような
難産になって、体力が持たなくて途中で帝王切開に切り替える可能性が高い、
だったら最初から…という院長先生の判断からでした。
そう言われて「それでもどうしても経膣分娩したいです」と反論するほどの気持ちは
持てませんでした。
だからこそ何となく後ろめたい気がするんだと思います。
努力する前にラクな道を選んでしまったような。。。
(決して帝王切開がラクだとは言えませんが!)

昨日が予定日だったので早い判断だなぁとは思いますが(一週間くらい過ぎてから
提案されるならまだしも)その辺は高齢出産であることが大きく影響をしている
ようです。
はっきりとは言われませんでしたが…。
陣痛促進剤などの誘発も行わないまま帝王切開に…というのも同じ理由だと思います。

自分が高齢出産だという事実を改めて突き付けられ、以前に市主催の母親教室で、
市内の総合病院のおエライ先生が『高齢出産の半数は自然分娩は無理』とデリカシーの
無い言い方をされカチンと来たことを思い出し、でもその通りになっちゃったなぁという
悔しさもあります。

でも実際には高齢初産の方でも経膣分娩されている方はたくさんいらっしゃるし、
その病院でも珍しくはなく、通っていたヨガ教室でも時々話題になっていました。
ヨガに通っていると高齢でも驚くほど安産なケースが多い…と。
だからこそ頑張って毎週ヨガに通い、家でもほぼ毎日繰り返し、呼吸法もイメージ
トレーニングもマスターしつつあったのに、それが役立てられないこともまた残念です。

でも『頑張った』というのも自己満足なだけで、もっともっとウォーキングしたり
床の拭き掃除をしたり、階段の昇り降りをしたり、体を動かす努力をさらにしないと
いけなかったのかも…という後悔もあります。
自分では頑張っているつもりでも、安産だった妊婦さんはもっともっと頑張っていた
んじゃないか、私ももっと頑張らなくちゃいけなかったんじゃないか、甘かったんじゃ
ないか、という気持ちも大きいです。
『あの時もっとああしていれば…』なんて今さら考えてもキリがないと分かっていても
つい考えてしまいます。

チビ助くんがなかなか下りてこない理由はハッキリとは分からなくて、院長先生は
「骨盤の入り口が狭いのではないか」とのことでした。
出口はそうでもないけれど入り口が狭そう、と。
(レントゲンを撮ったわけではありません??)
もしそうだとしたら、最近ずっとお腹に向かって「もう出て来てくださーい」と執拗に
声をかけていたんですが、チビ助くんも下りようと努力していたのに骨盤が狭くて
思うように下りられなくてもがいていたのかも、相変わらず胎動が激しいのは
「下りたくても下りられないよ?」という訴えだったのかも…なんて想像すると、チビ助くん
に対して申し訳なくなります。
下りられないのはチビ助くんに理由があるのではなく、私の骨盤のせいだったのにね。
昨日からは動くたびに「もう頑張らなくていいよ?」と声をかけています。

立会い出産ができないことも心残りです。
そもそも当初は、私自身は立会い出産に強い希望はなかったのですが、あまりにも
ダンナくんが「当たり前でしょ」という自然な感じなので、いつの間にかその気になって
いました(笑)。
というか、分娩時よりも陣痛時にダンナくんにそばにいて欲しい…と思うようになり、
十何時間も一緒に耐えた後にチビ助くんに会えたら、やっぱり感動も大きいだろう
なぁと期待していました。
立会わせてあげられなくてダンナくんにも申し訳ないです。

帝王切開そのものに対する恐怖心も多々あります。
入院も手術も初めての経験です。
麻酔は痛いって聞くし、傷跡も痛むって聞くし。
でも痛いのは陣痛も一緒!
経膣分娩も帝王切開も、大変さの種類は違うかもしれないけれど、どっちがラクで
どっちが大変、ということはないですよね。
出産後の経過の良し悪しも出産方法ではなく個人の差だと思うし。



長々と書きましたが、心のモヤモヤの理由はこんなところでしょうか。。。
でも今日になって随分すっきりしました。
というか、帝王切開出産はもう明日に迫っているのでメソメソしていられない!という
気分になりつつあります。
明日の朝入院するので、自由な時間は今日一日だけ。
掃除して洗濯して片付けして、冷蔵庫の中の食材をできるだけ使い切ってしまいたい…!笑
そしてできればちょっぴりお昼寝も。
意外と神経質なので今夜は眠れないかもしれないなぁ?と思って。。。

最後に余談ですが、経膣分娩のことを自然分娩・普通分娩と言えない気分になって
しまいました。。。
そう呼ぶってことは帝王切開は不自然で普通じゃないって言ってるようなもんですよね。
気にし過ぎかもしれないけれど、今までデリカシーが無かったかなぁと思い反省です。
あくまで語彙として言い易いっていうのはありますけどね。
“経膣”ってちょっと口にし難いですし(笑)
帝王切開に対する偏見が根強く残っていることも妊娠してから知りました。
繰り返し書いていますが、その立場にならないと分からないこと・初めて知ることって
多いですね。。。







ランキングを励みにしています。クリックよろしくお願いします。↓

にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
 
CATEGORY : 妊娠10ヶ月

プロフィール

pikora

Author:pikora
-----------
初めまして。
愛知県在住、今年ついに40代に突入の高齢ママです。
ひとり息子(チビ助)はこの春から幼稚園スタート!ドキドキハラハラの新生活が始まりました。
日々成長する息子に負けないように、前進あるのみ!

お気軽にコメントしてくださいね。



いくつになったの

*script by KT*



カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



月別アーカイブ



いつもお邪魔しているブログ♪

このブログをリンクに追加する



ご訪問感謝しています!



ご訪問感謝しています!

現在の閲覧者数:
無料カウンター



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



メールはこちらへ♪

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



05
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
Copyright © She is "HAPPY".~まいにちがたからもの~ All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふわふわ。り  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。