She is happy that thinks she is so. 自分が幸せだと思う人は幸せである。『幸不幸は心次第』。毎日小さな"happy"を見つけたい。~ついに幼稚園児の母になりました♪~

This Archive : 2009年03月

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寝かしつけ。

2009.03.11 *Wed

チビ助、先週で1歳5ヶ月になりました。
早いなぁ。 1歳を過ぎると早い気がするなぁ。
来月はもう1歳半になって、2歳に向かって折り返しだもんなぁ。
なんだか、嬉しいような淋しいような。。。

最近は以前よりチビ助との生活を楽しめるようになり、安定していい状態が続いています。
ひとりの新しい友達からそのまた友達へと輪が広がり、新しい交友関係がグーンと広がり、
出かける機会が増えたことが一番の理由。
気持ちが後ろ向きのときは、新しい人間関係もたくさんの予定もかえって重荷に感じて
しまうんだけれど、今は調子がいい証拠で、楽しみに思える。
気持ちが前向きでいられるのは、単にそういうサイクルなのか(またすぐに落ち込むかも?)
チビ助が成長したおかげで外に出やすくなったのか、私が育児に慣れてきたのか、
春に近づいてきたからなのか…。
きっとどれも少しずつ関係しているんだろうけれど、よくよく考えてみたら、毎晩のチビ助の
寝かしつけをダンナくんがしてくれるようになったことが大きな要因のような気がする。

チビ助の寝かしつけには産まれた直後から苦労していて、抱っこだとよく寝るのに、
布団に寝かせると起きてしまうタイプ。
決して「寝ない子」ではないんだけど。寝るまでが長い。
成長するにつれて寝たくないときはおとなしく抱っこされていなくなり、自由に動き回れる
ようになってからは布団から抜け出し、遊びまわったり部屋を脱走したり…。
明らかに眠いはずなのに、あくびばかりしているくせに、ギリギリまで頑張っちゃって
必死で耐えている感じ。
眠いなら寝ればいいのに???と何度つぶやいたことか。笑
布団に入ってから1時間で寝れば早い方で、ひどい時は2時間とか3時間近くかかった
ことも何度もあった。
その頃私は、チビ助が寝た後で台所の片付けをし翌朝のお弁当の準備をしお風呂に
入っていたので… 寝るのは1時2時。
今もだけれど、一晩に2?3回は起きて授乳しているので(添い乳だけど)連続して眠れず、
朝になってもすっきり起きれず、いつも眠くて眠くて出かける気力が起きないことが
多かった。。。
寝るのが大好き!な私にとってはツライツライ日々でした。
(連続して眠れないのは今もだけど…)

見るに見かねたダンナくんが、自分ひとりで寝かしつけるからその間にお風呂に入って
いいよと言ってくれたのが、昨年末くらいだったっけ。
(それまでは2人で寝かしつけ… 川の字になって寝てました。)
お父さんっ子のチビ助も、眠い時はお母さんじゃなきゃダメ。
最初の1?2週間は、私の姿が見えなくなると泣いて泣いて、その泣き声がお風呂にも
聞こえてきて気になって仕方がなかった。
グズグズどころじゃなくて、大号泣する日も少なくなかった。
でも、日にもよるけれど、だんだんと泣いている時間が短くなり、泣き声が聞こえなくなると
「やっと寝たかな…」とお風呂場でほっとして。
今日は泣かずに寝たよ??という日も少しずつ増えてきて。
そうこうするうちに『夜はお父さんと寝る』とインプットされたようで、今ではなんと、私に
バイバイと手を振ってお父さんと和室に行き、ご丁寧に自分で襖を閉めるまでに…!
あぁ、習慣ってすごいなぁ。成長してるんだなぁ。
少し前までは、気付かれないようにそーっと姿を消していたんだけれど、そんなことも
必要なくなりました。

ただ時間はかかっているようで、私の長風呂約1時間、あがってきてもまだゴソゴソして
しっかり寝入ってなかったり、今やーっと寝たところだよ… なんてことも多い。
でも、ゆっくりのんびりお風呂に入れるのは本当にありがたい。
ぼーーーっとできる時間ってとっても貴重。
私が布団に入る時間も以前に比べるとぐんと早くなりました。
ダンナくん、ありがとう。

チビ助にとっても、寝るまでの少しの間ダンナくんと遊べるのは楽しいようだし、ダンナくんが
寝かしつけをするようになってから、ますますお父さんが大好きになったような気がする。
『お母さんじゃなきゃダメ』ということが殆ど無くなってしまった・・・。
これまた嬉しいような、淋しいような。
卒乳したら、さらにお父さんっ子になるんじゃないかなぁ。ま、それもいいかな。

一般的に見たらチビ助の寝る時間はとても遅くて良くないとは思うんだけれど、我が家に
とっては今はいい流れで一日を送れているような気がします。。。










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タッチセラピー。

2009.03.06 *Fri

タッチセラピーの一日講座に行ってきました。
子どものマッサージ教室です。
…が。 結果から言うとちょーっと期待外れに終わりました。残念…。
期待しすぎだったのかもなぁ。

講座は私が通っているヨガの先生によるものでした。
もともとそのヨガでも毎回ちょっとした子どもへのマッサージを教えてくれるんだけど
(体の歪みをみてくれる)そこを掘り下げて講座開催に至ったわけなんだけれど…
結局のところ、今までに教えてもらったことがあるマッサージばかりでした。
というのも、普段ヨガに通っていない親子も大勢いたのでそっちに照準を合わせて
しまったようで…。
さらに、1時間15分の講座だったんだけれど、先生の話が長くて熱く語られてしまい、
実際のマッサージは駆け足な感じで終わってしまったのでガッカリ。
話はそれはそれで面白かったんだけれど、タッチセラピーの導入としてはちょっと
余分というか、詰め込みすぎ感が…。
これまたヨガの時に聞いたことがある話も多くて。
いい先生なだけに残念だなぁ??
熱心な方なので、短い時間にあれもこれも…となっちゃったんだろうなぁ。

この講座、人気が高くて希望者が殺到し急遽午後クラスが設定されてそちらに参加
したんだけれど、追加設定されたため逆に定員に余裕があると聞き、お友達を数人
誘っての参加だったのです。
お友達もちょっと不完全燃焼な雰囲気だったので、なんだか申し訳なく感じてしまいました。

内容は、子どもを自由に歩かせてみて、重心が左右どちらかに偏っていないか、どちらかの
足が外に開きすぎor内に入りすぎていないかをチェックし(骨盤の歪みが原因)、足の
マッサージを行うことにより解消する… といったもの。
確かに普段そこまでじっくり歩き方を観察していないんだけれど、よーくよーく見ていると
歩き方の癖ってあるみたい。
チビ助は極端な偏りはなかったけれど、どちらか片方の足に力が入っているのがよく分かる
子どももチラホラいました。
先生曰く、これを放っておくと内臓の働きに悪影響が出るんだとか。。。
ママは子どもの整体師よ!が先生の口癖です。


今日は午前中にママエアロに行き、お昼は外食し、午後からタッチセラピーという長丁場。
しかも朝から雨。(幸い、どちらの会場も至近距離。)
お昼を食べた直後にこういう授業系?の予定を入れてはいけないなぁ?とつくづく思いました!
チビ助は眠くて終始グズグズで大変でした。
眠いのはチビ助だけではなく、かなりの子ども達がグズっていました。お昼寝タイムだもんなぁ。
なかなか落ち着いて話が聞けず、かといって眠いのは仕方がなく我慢させるのも可哀想だし…
やっぱり午前中の方がいいなぁと痛感。
朝9時とか10時スタートの催し物に参加するのも、出かけるまでバタバタで大変なんだけれど、
スケジュール的にはそっちの方がいいんだなぁと再確認できました。


それにしても疲れたなぁ?明日はお休みだからいいものの。
チビ助も相当お疲れのようで、晩ご飯を食べずに寝ちゃいました。
さてどうしようか…朝まで寝るかなぁ…??









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お父さんっ子。

2009.03.02 *Mon

うちのチビ助はかなり『お父さんっ子』だと思います。


妊娠中、お腹の赤ちゃんが男の子だと判明した時から『お父さんっ子に育てたい』と
ずーっと思ってきました。
幼稚園や小学校に行く頃になったら、休日はお父さんとあちこち出かけて“男の世界”を
楽しんでもらって、「じゃあお母さんは家でおやつを作って待ってるわね?」と笑顔で
送り出しつつ実はゴロゴロ昼寝を楽しむ… そんな状況が夢です。笑
お母さんじゃ嫌だ!お父さんと一緒がいい!…そんなセリフが早く聞きたい。
そして、『僕とお父さんは男だから、女のお母さんを守ってあげる!』なんて言われたい。(妄想…)

その野望?は着々と実現に向けて進みつつあり、チビ助はかなりお父さん大好きっ子に
なっています。よしよし。
もちろん「お母さんじゃなきゃダメ」なこともたまにはありますが、いつの間にかピークは過ぎ、
最近ではぐっと減ったような気がします。
少し前までは昼も夜も眠くなると私じゃなきゃグズグズ泣いていたのに、今ではお父さんでも
大丈夫になりました。
毎晩の寝かしつけは、ダンナくんの担当です。ラクさせてもらっています。

唯一、私にすり寄ってくるのはおっぱいが欲しい時だけ。
それも、飲み終わった途端にダンナくんのところへ一直線なので、露骨です。笑
卒乳しちゃったらますますお父さんにべったりになるんだろうか…。
それはちょっと淋しいかな。 でもそれもいいかな。



チビ助がお父さんっ子になるのもそのはず、うちのダンナくんはかなり育児を手伝ってくれてます。
私がもっと要領良く、上手に家事と育児をこなせていればこうはならなかったかもしれません。
怪我の功名ってやつかな!?
あ、この「手伝ってくれる」という表現は実は好きではなくて…
育児って、何も、母親が主担当で父親がその補助というわけではないと思っています。
母親の方が平日に家に居る時間が長い分、面倒を見る時間が増えるのは仕方がないこと
だけれど、気持ちの上では育児は五分五分というか…2人で行うもの。
向き不向きや慣れ不慣れは出てくるだろうけれど。
(例えば、料理が苦手なダンナくんに休日に離乳食を作れとは言いません?)
それに、私自身に万が一のことがあった場合でも子どもの世話が一通りできるようでいて欲しい。
その点、ダンナくんは合格点。
たぶん今の様子だと、まる一日私が出かけて居なくても何とかなるんじゃないかなぁ。
ご飯さえ用意しておけば。
今度、試してみようかな。。。笑

休日は、チビ助にご飯を食べさせるのも、オムツを替えるのも、着替えさせるのも、遊ぶのも、
ぜーーんぶダンナくんがやってくれます。
私はその分、家事に専念できる。
平日はつい家事の片手間にチビ助の相手をしてしまうことが多いので申し訳なく、思う存分
遊んでもらっている姿を見ると安心して家事ができ、時間の無駄もないし、精神的にもいい。

もちろん、働いて疲れて帰って来て、その後でチビ助の相手をし寝かしつけるのは大変かな、
とか、たまには休日にゆっくり寝ていたいかな… と申し訳なく感じることも。
でも、チビ助と一緒にいる時間が長いからこそ、チビ助もお父さんが大好きになるわけで、
大変な思いが多いからこそ、ちょっとした成長がとても嬉しく感じるわけで。
可愛い部分も手が掛かる厄介な部分も全部含めて、今しか見られないチビ助とたくさん接して
欲しいし、思いを共有したい。


結婚前から、早く子どもが欲しいとよく話していたダンナくん。
いいお父さんでとても助かっています。

女の子って、いつかは必ず「お父さんが嫌い」な時期がやってくると思うのだけれど(程度は
それぞれだろうけれど)、男の子ってどうなのかな。
男は基本的にマザコン、とよく聞くけれど… でも親をうっとおしく思う時期は必ずあるよね。
それまではべったりべたべたで過ごして欲しいと思います。。。









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『育児の百科』

2009.03.01 *Sun

チビ助と同じ歳の女の子を持つ友達から育児書を借りました。


定本育児の百科定本育児の百科
(1999/03)
松田 道雄

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定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)定本 育児の百科〈上〉5カ月まで (岩波文庫)
(2007/12)
松田 道雄

商品詳細を見る



検索したら↑上記のものが見つかったので参考までにリンクしておきますが、実際に私が
借りたのは1967年に刊行されたもので友達のお母さんが買って読んだものだとか…。
かなり古いものでした。

育児に関する悩みや苦労ががなんとなーく似ているその友達が強く薦めるだけあって、
目からウロコというか… 不思議なくらい気持ちがすっきり軽くなる内容でした。
古いだけあって、現代の育児にはあてはまらないような内容もちょこちょこ出てくるし、
育児のノウハウ自体には新しい発見があるわけではないのだけれど…
なんといっても一番いい味を出しているのが、その独特の文体。 見事なまでに言い切り口調。

私が一番ずっしり来たのは、

『時がうまく解決してくれるものを、あせって、親子ともにくるしむのは、おろかである』

こんな風に言われたら、「ははーっ。その通りでございます。」とひれ伏したくなる。笑
確かに、チビ助が生まれてからこの方ずっーーと、いつも何かに悩んでいたり困っていたり。
その時はもうどうしていいのか分からない、あの手この手を尽くしてみたけれどうまくいかない、
こんなことがずっと続くなんて耐えられない… なーんてそれはそれは深刻に悩むんだけれど、
今振り返ってみると… いつの間にか解決している、それも特に何かの策が効いた!というわけ
でもなく何だかよく分からないけれどうまくいっていた、とか治まっていた、ということが多い。
『時が解決する』ってことなんだなぁと思う。
チビ助の成長のおかげなのか、私の心構えや対応の変化のせいなのか分からないけれど。
松田先生、ごもっとも!という感じ。


他にも、

『午睡(ひるね)しなければ八時に寝るが、午睡すると九時半までおきているという場合、
おそくまで目をさましていたほうが、父親とあそべて、親子ともにたのしいなら、九時半に
寝て七時におきることは、生き方として賢明である。
午睡させまいとして、ねむくなった子どもをむりにおこしておき、不機嫌のまま夕食を
たべさせ、それで八時にねかすのは、早寝早起きにはちがいないが、親子ともにたのしくない。』


この『たのしくない』というのがポイント。
ついつい、子どもの成長のためにはこうするのがいいとか、それは体によくないとか、
そういう観点で動きがちだけれど(それは決して間違っていないけれど)、楽しいか楽しくないかと
いう観点で考えたっていいんだ… と、根本的な意識が覆されるような気がした。

我が家の生活は夜型。 私も根っからの夜型人間。
育児をするうえではよくない習慣だなぁ…と思うが、結局のところは今の生活パターンが
一番しっくりきていて定着しつつある。
今でもダンナくんが帰宅してから二人でチビ助をお風呂に入れているので、どうしても寝るのが
遅くなる。
だいたい帰宅が21時前後、それからお風呂、その後でダンナくんが食事をし、チビ助と少し
遊んで寝かしつけるので(ダンナくんが…)22時半近くに布団に入り、実際に寝入るのは23時頃
になっていることが多い。
朝は、その日によって違うけれど8時半前後かなぁ。早いと7時半くらい。
疲れていたり、私が眠くて二度寝すると… 目が覚めたら10時近かった、なんてことも。(これは
さすがに反省??)
もっと早起きさせた方が昼寝の時間も早くなってラクなんだろうけれど、起きてすぐはベッタリ
甘えて一人では居られないので、ダンナくんを送り出してしまうまでは寝ていてくれた方が
ありがたい。
お弁当を用意し、送り出し、洗濯物を干し、自分の朝ごはんを食べコーヒーを飲み終えた辺りで
起きてくれるのが一番いい。
昼寝は一日に一回なので、あんまり早くに寝られると夜まで持たない心配もあるし。
そして何より、早い時間に私が一人でお風呂に入れ寝かしつけ、ダンナくんが帰ってきた頃には
もう寝てしまっているのでは… ダンナくんもチビ助もお互いに淋しいに違いない。
ダンナくんが帰宅すると、チビ助はそれはそれは喜んでべーったりくっついているので。。。
寝るまでのちょっとしたお遊びタイムは、今は必要なひとときなのだと思う。
勿論、幼稚園に行くようになれば、それに合わせたタイムスケジュールが必要になると思うけれど、
今はまだこのままでいいかなぁ??
今から早寝早起きを意識しておいた方が後々ラクなのかもしれないけれどね。
でも、今でさえ、朝からチビ助と過ごし夜には相手をしきれなくなって「早くお父さんが帰ってくると
いいねぇ」と言っているくらいなので、さらに私一人でお風呂+寝かしつけを毎晩やるのは無理
だろうなぁ。今は。
それこそ、ヘトヘトになって『たのしくない』毎日になってしまいそう。

そうは思っていても、やっぱりこんな遅寝遅起き生活は後ろめたくて、検診等で正直に話したら
保健師さんから注意されるだろうなぁと不安になるし、素晴らしい早寝早起き生活を子どもにさせて
いるママに出会うと自分が悪いことをしているような気分になって落ち込んでしまう。。。
いろんな性格・体質の子どもがいて、いろんな親がいて、いろんな家庭があるのだから、
生活パターンだって家庭によって違っていて当たり前なのにね。



その他にも印象的だったのが、
二歳くらいになると「なぜ」「どうして」の質問が増えるのに対して、

『母親は百科事典のようにこたえるのではなく、詩人のようにこたえねばならぬ。
その状況で、子どものいってほしがっていることを、簡潔に、正確に、いいあてることだ』


とか、
「うちの子はご飯をあまり食べない」という悩みに対して、

『子どものたべられる副食の範囲がひろがるにつれて、どの子にもある好ききらいは
「偏食」という形をとってくる。
「偏食」は子どもの味覚に個性があるというだけのことだ。
「偏食」がただちに有害とはいえない。
母親のいう「偏食」は、母親のつくった料理を、まんべんなくたべてくれない、
ということにすぎない』

『小食も偏食もおそれるにたりない。それよりも、この時期では、ひとりで食事ができるように
しつけることが大切だ』

『ごはんを多く食べることよりも、ひとりでスプーンをもって食事ができるという自立心のほうが、
子どもの人生には大事である』


などなど。

そして…

『育児で大切なのは、体重を増やすことではない。独立できる人間にしあげることである』

とのこと。
うーーん、深いなぁ。いい本に出会ったなぁ。友達に感謝!
(ちなみに、友達もこの本にかなり救われたようで『松田サマ』と呼んでいます。笑)

そうそう。いい本といえば、先日、『子どもへのまなざし』も読みました。これまた素晴らしい内容
でした… がその話はまた次回にします。
本を読むと、それだけ睡眠時間を削ることになるのでほどほどにしなくちゃと思いつつ…
最近また「読みたい」熱が復活しつつあります。
今日も図書館でたくさん本を借りてきたので、何から読もうかなぁぁ。






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プロフィール

pikora

Author:pikora
-----------
初めまして。
愛知県在住、今年ついに40代に突入の高齢ママです。
ひとり息子(チビ助)はこの春から幼稚園スタート!ドキドキハラハラの新生活が始まりました。
日々成長する息子に負けないように、前進あるのみ!

お気軽にコメントしてくださいね。



いくつになったの

*script by KT*



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