She is happy that thinks she is so. 自分が幸せだと思う人は幸せである。『幸不幸は心次第』。毎日小さな"happy"を見つけたい。~ついに幼稚園児の母になりました♪~

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心のモヤモヤの理由。

2007.10.02 *Tue

一晩経って、だいぶ気持ちも落ち着きました。
コメントをくださった方、ありがとうございました。
ひとりひとりお返事できていなくてごめんなさい!

ちなみに帝王切開出産は明日午後の予定です。


臨月に入った36週の検診から、帝王切開の話が出ては消え出ては消え(消えたと
思っていたのは自分だけだけど)、最終的に経膣分娩でがんばるぞ!と覚悟を
決めていたので、気が抜けてしまいました。
帝王切開の可能性も常に頭にあったはずなのに、いざ決まると動揺し落ち込んで
しまって、そんなに自分に自分がびっくりです。
母親教室で知り合ったプレママ友達の中には、絶対に帝王切開だけは嫌だと頑なに
言う方や、逆子で帝王切開にほぼ決まり…という方もいて、『でも何時間も陣痛に
耐えるよりはいいかも、日にちも予め決まるし』なーんて軽く思っていたくせに。。。
いざとなるとこんなもんですね(笑)
実際その立場にならないと分からないことってありますね。

何がこんなに悲しいのかなぁ?と落ち着いて分析してみると、いろいろあるのですが、
あくまで私の中では『逆子だから帝王切開』とか『持病や何らかの既往症があるから
帝王切開』とか『一人目が帝王切開だったから二人目も』というのは、納得がいくん
です。
あと、経膣分娩の途中で何かトラブルがあって、帝王切開に切り替えた…とかも。
でも私の場合は特にコレと言った明確な理由はなく、昨日の検診の結果もやはり
チビ助くんは下がっていなくて、このままお産になったとしても2日3日かかるような
難産になって、体力が持たなくて途中で帝王切開に切り替える可能性が高い、
だったら最初から…という院長先生の判断からでした。
そう言われて「それでもどうしても経膣分娩したいです」と反論するほどの気持ちは
持てませんでした。
だからこそ何となく後ろめたい気がするんだと思います。
努力する前にラクな道を選んでしまったような。。。
(決して帝王切開がラクだとは言えませんが!)

昨日が予定日だったので早い判断だなぁとは思いますが(一週間くらい過ぎてから
提案されるならまだしも)その辺は高齢出産であることが大きく影響をしている
ようです。
はっきりとは言われませんでしたが…。
陣痛促進剤などの誘発も行わないまま帝王切開に…というのも同じ理由だと思います。

自分が高齢出産だという事実を改めて突き付けられ、以前に市主催の母親教室で、
市内の総合病院のおエライ先生が『高齢出産の半数は自然分娩は無理』とデリカシーの
無い言い方をされカチンと来たことを思い出し、でもその通りになっちゃったなぁという
悔しさもあります。

でも実際には高齢初産の方でも経膣分娩されている方はたくさんいらっしゃるし、
その病院でも珍しくはなく、通っていたヨガ教室でも時々話題になっていました。
ヨガに通っていると高齢でも驚くほど安産なケースが多い…と。
だからこそ頑張って毎週ヨガに通い、家でもほぼ毎日繰り返し、呼吸法もイメージ
トレーニングもマスターしつつあったのに、それが役立てられないこともまた残念です。

でも『頑張った』というのも自己満足なだけで、もっともっとウォーキングしたり
床の拭き掃除をしたり、階段の昇り降りをしたり、体を動かす努力をさらにしないと
いけなかったのかも…という後悔もあります。
自分では頑張っているつもりでも、安産だった妊婦さんはもっともっと頑張っていた
んじゃないか、私ももっと頑張らなくちゃいけなかったんじゃないか、甘かったんじゃ
ないか、という気持ちも大きいです。
『あの時もっとああしていれば…』なんて今さら考えてもキリがないと分かっていても
つい考えてしまいます。

チビ助くんがなかなか下りてこない理由はハッキリとは分からなくて、院長先生は
「骨盤の入り口が狭いのではないか」とのことでした。
出口はそうでもないけれど入り口が狭そう、と。
(レントゲンを撮ったわけではありません??)
もしそうだとしたら、最近ずっとお腹に向かって「もう出て来てくださーい」と執拗に
声をかけていたんですが、チビ助くんも下りようと努力していたのに骨盤が狭くて
思うように下りられなくてもがいていたのかも、相変わらず胎動が激しいのは
「下りたくても下りられないよ?」という訴えだったのかも…なんて想像すると、チビ助くん
に対して申し訳なくなります。
下りられないのはチビ助くんに理由があるのではなく、私の骨盤のせいだったのにね。
昨日からは動くたびに「もう頑張らなくていいよ?」と声をかけています。

立会い出産ができないことも心残りです。
そもそも当初は、私自身は立会い出産に強い希望はなかったのですが、あまりにも
ダンナくんが「当たり前でしょ」という自然な感じなので、いつの間にかその気になって
いました(笑)。
というか、分娩時よりも陣痛時にダンナくんにそばにいて欲しい…と思うようになり、
十何時間も一緒に耐えた後にチビ助くんに会えたら、やっぱり感動も大きいだろう
なぁと期待していました。
立会わせてあげられなくてダンナくんにも申し訳ないです。

帝王切開そのものに対する恐怖心も多々あります。
入院も手術も初めての経験です。
麻酔は痛いって聞くし、傷跡も痛むって聞くし。
でも痛いのは陣痛も一緒!
経膣分娩も帝王切開も、大変さの種類は違うかもしれないけれど、どっちがラクで
どっちが大変、ということはないですよね。
出産後の経過の良し悪しも出産方法ではなく個人の差だと思うし。



長々と書きましたが、心のモヤモヤの理由はこんなところでしょうか。。。
でも今日になって随分すっきりしました。
というか、帝王切開出産はもう明日に迫っているのでメソメソしていられない!という
気分になりつつあります。
明日の朝入院するので、自由な時間は今日一日だけ。
掃除して洗濯して片付けして、冷蔵庫の中の食材をできるだけ使い切ってしまいたい…!笑
そしてできればちょっぴりお昼寝も。
意外と神経質なので今夜は眠れないかもしれないなぁ?と思って。。。

最後に余談ですが、経膣分娩のことを自然分娩・普通分娩と言えない気分になって
しまいました。。。
そう呼ぶってことは帝王切開は不自然で普通じゃないって言ってるようなもんですよね。
気にし過ぎかもしれないけれど、今までデリカシーが無かったかなぁと思い反省です。
あくまで語彙として言い易いっていうのはありますけどね。
“経膣”ってちょっと口にし難いですし(笑)
帝王切開に対する偏見が根強く残っていることも妊娠してから知りました。
繰り返し書いていますが、その立場にならないと分からないこと・初めて知ることって
多いですね。。。







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CATEGORY : 妊娠10ヶ月

COMMENT

明日はいよいよ赤ちゃんに会えますね。
私も何があるかわからないから、帝王切開になる可能性は最後まで0ではないと思っていたけど、実際妊娠中に自然分娩できるように取り組んだことを考えるとなかなか受け入れにくいですよね。
でも、母子ともに元気に出産できることを第一に考えて頑張ってください!
2007/10/02(火) 17:16:12 | URL | maki #- [Edit
出産って☆
本当に難しいものですね。
出産の形態は本当に妊婦によってさまざまだと思うし、
行ってる病院の考え方にもよると思います。
ここまできたら、pikoraさんが行かれてる病院の先生を信じて、
チビ助くんの生命力を信じて、がんばるのみです。
チビ助くんの状況やpikoraさんの状況を判断した上で、
帝王切開という道を先生は選んだはずだから☆
だから、pikoraさんは自分が悪いとか考えずに、
がんばるのみです^^
不安なのはpikoraさんだけじゃないですよ☆
pikoraさんが不安になったらチビ助くんも不安になるから
ここまできたらチビ助くんに明日会えるんだって
開き直るしかない!!!

私も、今は経膣分娩という出産をする予定ですが、
直前に帝王切開と言われるかもしれません。
なので他人事じゃないです☆
明日はチビ助くんの誕生日であり、
pikoraさんがママになる記念日です☆
大切な一日にしてください^^

無事にご出産されることを
心からお祈りしてます☆☆☆

2007/10/02(火) 14:18:32 | URL | まこぽこ #- [Edit
がんばれ~!!!
pikoraさん!がんばれぇ~!!!!!
私は、妊娠糖尿病ですからして、最初に
妊娠糖尿病ですといわれたとき、帝王切開に
なる確立が高いといわれました。
だからなんとなく、自分はそうなんだ~と思いつつ
いろいろ不安だし、怖い!正直、怖い!!って
それでも、帝王切開で赤ちゃんを産んだ友達の話や
ブログを読むと、大丈夫!!私だってできるさ!って。
そして、pikoraさんも・・・
先輩ママ!!どうぞ、無事に元気なチビ助くんとの
ご対面秘話!後日UPしてください。そしてこんな
駄目駄目ママの私に勇気を!!!
がんばってくださいね!!!!
2007/10/02(火) 13:40:43 | URL | ryoko #HkRIpaaw [Edit
pikoraさん、こんにちわ☆
いよいよ明日、ベビ君とのご対面なんですね!
私は妊婦経験がないので、ただただココロから応援することしかできませんが、
どんな形であれ、pikoraさんとpikoraさんのダンナさんの間に、大切に大切に10ヶ月育んできた命。元気に生まれてくることを祈っていますし、私も楽しみにしています。
そして影ながら応援しています☆
ちなみに私の母も高齢出産で自分を産んでいます。
pikoraさんの様々な苦悩は自分を産んだ時の母と重なるような気がして、
いてもたってもいられず、コメントしちゃいました。
2007/10/02(火) 13:14:05 | URL | なないろ☆mimi #fcrPkFTI [Edit
ご無沙汰してます。
久しぶりに来てみたら・・・、帝王切開で明日入院とのこと。
ビックリです。

私の場合は、妊娠初期から決まってたので覚悟もしっかりできて
臨めたけど・・・、ここまできて方向転換って、かなりキツイですね。
受け入れるのに時間がかかるのは、当たり前のことだと思います。

でも、どんな形の出産であれ、産声を聞いた瞬間、そして
かけがえのない我が子を目にして触れた瞬間の感動は、
何の変わりもないと思います。

ひたすら赤ちゃんのためだと思って、ガンバッテ!!!
待ちに待った対面は、もうすぐですよ♪

2007/10/02(火) 13:14:03 | URL | でこぽん #zF2MRK4k [Edit
そうでしたか・・・。
約二週間ほど前の、宣告を受けた自分の姿を少し思い起こしていました。
どんな形にせよ、自分の体にメスが入るということには不安や恐怖があって当然と思います。

私も、既に盲腸の手術を遥か遠い昔に受けていて、腹には切開痕があるにもかかわらず、宣告を受けた時にはうろたえずには居られませんでした。

出産を経験して分かったのですが、出産は何が起こるか分からない世界だなとつくづく感じました。
そして「100%自分の希望通りで」というのはありえない世界でもあるなとそこは無力感とは違う、自分の力の及ばない世界でもあると痛感しました。

私だって、当初は『会陰切開』と『吸引分娩』など絶対に医療介入させてなるものか・・・と思っていましたが、終わってみたら、臍の緒がv-511の体に3重にも巻き付いていて、さらに軟産道の出口を恥骨が塞ぐ形で歪んでいたため、医療介入なしの分娩はムリだったと医者に説明を受け、どうしようもなかったんだと自分を納得させるしか術がありませんでした。

帝王切開と会陰切開では違うというかもしれませんが、会陰切開であっても切らなければ産めなかったという点ではそう差はないのかなと、私は思います。また、産後の傷の痛みだって、帝王切開の方ばかりではなく、会陰切開であってもかなり痛みますし、痛み引くまでだって結構掛かりましたし。

あとはお医者さんを信じるしかないのでしょうね。
pikoraさんにも、チビ助くんにも、一番負担のない方法を選択してくれた結果がこの方法だったのだと。

私も、今はそう思えます。
あのまま医療介入なしの分娩にこだわり続けていたら、胎児仮死が起こったり、母体の体力も持たなかったと思いますから。

今は、何を言われても、気休めにもならないかもしれませんが、pikoraさんとチビ助くんが無事にお産を終えられるよう、遠くから祈っております。
2007/10/02(火) 12:56:06 | URL | navinci #- [Edit

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初めまして。
愛知県在住、今年ついに40代に突入の高齢ママです。
ひとり息子(チビ助)はこの春から幼稚園スタート!ドキドキハラハラの新生活が始まりました。
日々成長する息子に負けないように、前進あるのみ!

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