She is happy that thinks she is so. 自分が幸せだと思う人は幸せである。『幸不幸は心次第』。毎日小さな"happy"を見つけたい。~ついに幼稚園児の母になりました♪~

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母は心配性。

2011.04.20 *Wed

今朝も抱っこで登園しました~(ちなみに帰りも抱っこでした…)
腕だけじゃなくて腰にもきそう。
いい運動になって痩せればラッキーだけど、変な腰痛とか出ませんように。

いつものごとく口先でグズグズは言っていたけれど、泣かずに幼稚園へ。
今日も一緒に通っているお友達は体調不良で欠席でした。
朝の出迎えの先生は基本2名なのかな? プラス園長先生。
先生は毎日変わるみたい。
チビ助が泣いていなかったからなのか、先生によってなのか、今日は門のところで
出迎えてくれたけれど靴箱まで連れて行ってはくれず…
チビ助もあれ?と思ったようだけれど、ひとりトボトボと歩いて行きました。
振り返らず。
その後姿がなんだか妙~に心細げに見えて、可哀想で、心配で、いつもならさっさと
踵を返すところを今日は隠れてこっそり覗いてみた。
チビ助からは見えないように看板に隠れて、靴箱のあたりを。

入園式の日以来気になっていたんだけれど、チビ助の靴箱は一番上で届かないんだよね。
精一杯背伸びしてやっと届くかどうかってところ。
靴を入れるときは半ば投げ入れるようにしてるみたいだけど取るのは大変。
見ているとやっぱり、届かなくて困っている様子。
先生は付き添ってくれていないし他には誰もいない。ひとりポツン。
何度も背伸びして頑張って、でもダメで。
何人も先生が通り過ぎるんだけれど、他の子の相手をしていたり忙しそうにしていて
チビ助に気付かない。
いっそのことワァワァ泣いていたら気に留めてもらえるんだろうけれど。
チビ助も通り過ぎる先生を呼び止めるほどの勇気はないみたい。。。
あぁ、いっそのこと私が中に入って行きたい~~
もどかしくて、じれったくて。
不安そうに何度も周りを見回すチビ助の顔が… 
これを書いている今も脳裏に焼き付いてるわ~~~

ガンバレ!ガンバレ! 心の中で応援する。
誰か来てくれないかな、先生気付いてくれないかな。

すごく長い時間に感じたけれど、実際は数分にも満たないくらいなんだろうな。
結局は、遊んでいた二人組みの女の子(大きかったのできっと年中さんか年長さん)が
助けてくれているようでした。
チビ助、泣いていたのかな。どうかな。
その頃ちょうど次のバスが着いて、わらわら~と園児が入って行ったので見えなくなり
その後の状況は分からず…。
もう中に入って行ったのかチビ助の姿は見当りませんでした。



たったそれだけのこと、些細なこと、よくあることなんだろうけれど…
なぜかどーんと私の心は沈んでしまって。
切なくなってしまいました。
帰ってきてからも、気になって気になって。
チビ助が困って辺りを不安げに見回す表情が何度も思い出されました。。。
チビ助の世界。
私は介入して手助けするわけにはいかないんだなぁ。
困ったら誰かに助けを求める。それは母以外の誰か。できるようにならなくちゃね。
がんばれ!がんばれ!

そんなことをモヤモヤ考えていて自分の時間を心から楽しめない私。
まだまだ淋しい気持ちの方が大きいなぁ。やれやれ。


朝の出だしがこんな調子だったので、楽しく過ごせているかしら…と心配になって
ついついお迎えにも早く行ってしまう。
まだ13時10分になっていなかったけれど、バスも出た後のようだったしチラホラ他の
お母さんもいたので呼び出ししてもらう。
先生たちには内心「早く来すぎ~」と思われているかな。

ドキドキしながら出てくるのを待っていたら…
チビ助は園庭で遊ぶ気マンマンだったようでカラー帽をかぶって担任の先生と一緒に
出てきた。
「まだ遊びたい」と言うので「いいよ。待ってるからちょっと遊んでおいで」と言ったら
「ちょっとじゃなくてぜんぶあそぶの!」だって。
一通り全部の遊具で遊びたいみたい。あぁよかった。元気だ。

母の心配をよそに大勢の園児でごった返す中、複雑な遊具を登ったり降りたり。
遠くから冷や冷やして見ていたけれど上手に遊べていた。
その姿を見ていたら、ほっとして安心して気が抜けて…頼もしい我が子にじーん。

ま、散々遊んだ挙句、帰り道すぐに「抱っこ~」だったけどね。笑
歩いて帰る体力、残しておいて欲しかったな。


帰ってしばらくしてから、幼稚園でのことをしつこく聞いちゃいけないと思いつつも
「今日は泣いちゃった?」「ううん泣かなかったよ」ほっ。

白々しく「チビ助の靴箱、いちばん上で届かないよね。大丈夫?」と話題を振ってみると
「今日ね、知らないお兄ちゃんが取ってくれたの!」と嬉しそう。母には女の子に見えたけど。
「よかったね~!ありがとうって言えた?」と言うと「言ったよ」ってさ。
案外、本人には何でもなかったことなのかもしれない。
私の心配し過ぎみたい。。。
私が知らないところで、この程度のことなんてもっともっと繰り返されるんだろうな。





それにしても。。。 ここからは愚痴だけど。
今朝は以前から仲良しのお友達も、門と自分の教室の靴箱の間くらいで立ち止まったまま
動かないでじーっとしていたんだけれど、それでも出迎えの先生は放ったらかし。
今までは、どの先生かが促して連れて行ってくれる感じだったんだけれど…
気がついていないのか、自分の足で行くのを待ってわざとそうしてるのか。
なんとなく、前者。
そのうち通りかかった他の先生が気付いて、声をかけ、連れて行っているようでした。
うーん。先生によるのかなぁ。

他の幼稚園では親が教室まで連れて行くところもあるそう。
それはそれでまた、かえって別れ辛くなるんだろうけれど、担任の先生がいる場所まで
送り届けた安心感はあるよね。
慣れるまで、子どもにとって頼りになるのは担任の先生。
だからその先生に会えるまでは一人放ったらかしにしないで欲しいなぁ、いちいち
手取り足取り面倒を見てとは言わないけれど、まだ一週間ちょっとだしフォローして
欲しいよね、なんて、その子のママと話しながら帰ったのでした。。。

他の幼稚園はどんな感じなのかしらん。


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初めまして。
愛知県在住、今年ついに40代に突入の高齢ママです。
ひとり息子(チビ助)はこの春から幼稚園スタート!ドキドキハラハラの新生活が始まりました。
日々成長する息子に負けないように、前進あるのみ!

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