She is happy that thinks she is so. 自分が幸せだと思う人は幸せである。『幸不幸は心次第』。毎日小さな"happy"を見つけたい。~ついに幼稚園児の母になりました♪~

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出生前検査について。

2007.06.07 *Thu

今日は重いテーマです。
(興味の無い方やそういう気分じゃない方は遠慮なくスルーしてくださいね。)


私は来週には24週で7ヵ月に入るので、出生前検査の対象期間を過ぎています。
結論から言うと、トリプルマーカー検査も羊水検査もどちらも行いませんでした。
このことはダンナくんとも相談した結果ですし、迷いも後悔もありません。
考え方は十人十色でしょうから、一概にどうするのがいいか言えることでは
ありませんが、私自身は納得しています。

だから今さらここに書くことではないかなぁ?と思っていました。
非常に繊細な問題だと思うし、軽々しく意見が言える立場ではないし、安易に言葉に
してはいけないような、タブーな話題の気がしていました。
書いた後の反応や批判が怖い気もしました。

でもこれから先、何がどうなるか分からない、もしかしたら検査を受けなかったことを
後悔する日が来るかもしれない。
そう思って、今の気持ちを書き綴っておくことにします。

出生前検査についてはこちらを参考にしてください ↓↓↓
http://www.babycom.gr.jp/birth/shin/osan4.html


私が(私たちが)検査を受けないと決めた理由は、
・結果が白黒はっきりしないこと、確率の問題でしかないこと
・金額が高いこと
 (高いのに、確率的な結果しか分からないのでは不安をお金で買うようなもの?)
・羊水検査の場合は、母子ともに危険が及ぶ可能性が少しではあるがあること
・万が一、確率が高かったとしてもお腹の赤ちゃんを諦めるという選択肢はない
という点です。

もし、事前に異常が見つかってお腹の中にいる間から治療が始められるならば、
受けていたかもしれません。
(もしかしたらそういう類の検査結果も出るのかもしれません。)

私はこう見えても?あれこれ考え過ぎるほど考えて心配してしまう性格ですし、
ネット好きなので気になることはとことん調べてしまいます。
(特に今は時間がたっぷりありますし…)
なので、少しでも良くない結果が出たら、残りの妊娠生活をずーっと悩み心配し
続けてしまうと思います。
結果が『黒』と(なんか白黒の言い方も嫌ですが…)はっきりしているので
あれば、今のうちから心構えをしてできるだけの準備ができるかもしれません。
でもそう気持ちを切り替えるには時間がかかると思います。
でも、結果とは違って、実際に産まれてみたら何の障害もなかった…とはよく聞く
話です。
検査に検査を重ね心身ともに疲労し、やっとの思いで覚悟を決めて、実際に
産まれたら全く障害はなく… 納得がいかずによくよく調べてみたら病院側の
検査ミスだった…そんな話を読んだこともあります。
まぁそれもごく一部の話かもしれませんが、せっかくの妊娠生活をそんな風に
過ごしたくはないな、と思いました。


私は先月36歳になりました。高齢出産です。
結婚したのが昨秋で35歳だったので、結婚した時点で高齢出産は免れなかったし、
結婚して割と早くに妊娠できたことを感謝しています。
ダンナくんとは知り合って二年半で結婚したので、そう時間がかかったわけでは
ないですし、ダンナくんと知り合うまでは結婚したいと思える相手に出会い
ませんでした。。。
その当時はよく「私はもしかしたら一生結婚しないかも」と口にしていました。
何となく、でも本気でそう思っていたんですよね。
もしくは、結婚はいくつになってもできるけれど、子供はもしかしたら無理かもなぁ?
とも。…何となく覚悟してました。

それが不思議なもので、今こうやって何とか無事に7ヵ月を迎えようとしています。

35歳から高齢出産とされますが、35歳と34歳でそんなに大きく変わるのか?という
気持ちもあります。
そんな線引きは必要ない気もします。
でも医学的に統計的に考えたらやっぱり、高齢になればなるだけリスクが高くなる
ことは紛れもない事実なんだろうな。
それは受け止めなければいけません。。。

もっと若いうちに結婚して妊娠していれば、今よりは不安の要素が少なかったかも…
とはよく思います。
でも相手がいなかったんだから仕方がない(笑)!
今は、努力して何とか今の若さ?を保ち、高齢ならではのお母さんになれると
いいなぁと思っています。
そして、自分自身の「産む力」とお腹の赤ちゃんが健康に「産まれてくる力」を
信じたいと思います。。。





だけど・・・



正直に言うと、今も不安はあります。
出生前検査を受けなかったことに対しての後悔はありませんが、もし産まれて
きた赤ちゃんに何か障害があったら、私はちゃんと受け入れることができるのか
自信がありません。

どんな子供でも自分の子供は愛しいと思う。
でもちゃんと頑張れる、ちゃんと愛せる、と言い切る強さはまだ私にはないのかも
しれません。。。

今考えても仕方がないことは極力考えないようにしていますが、悪い想像が止まらなく
なって不安でいっぱいになることもあります。

産まれた子供に障害があるかどうか、いつの時点でどのようにして分かるのだろう…
と思って、ネットで調べてみたことがあります。
もちろん障害といっても様々なので、発見のされ方も様々だとは思いますが、
ダウン症の場合は、産まれた我が子の顔を初めて見た時に「あれっ?」と思った、とか、
その時は気付かなかったけれど新生児室で他の赤ちゃんと並んで寝ているのを見た
時に、周りの赤ちゃんと顔が違う…と思った、という話がいくつかありました。

それを知って、早くお腹の赤ちゃんと会いたいと思う半面、会うのが怖くもなって
しまいます。。。


こんなことを思って(書いて)いると、お腹の中の赤ちゃんに怒られてしまいそう…。
強く強くならなくちゃ。
この子の母親は私しかいない。

自戒の意味を込めて、今日の日記を書きました。。。







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COMMENT

☆ほっとここあさんへ
ご訪問&初コメントありがとうございます。
私も時々お邪魔しています。。。暗記マニアの息子さんはお元気ですか?
お腹の赤ちゃんが男の子と分かったので、余計に息子さんの様子を微笑ましく
読ませてもらっています。

ほっとここあさんに大丈夫!と言われると無性にほっとしました。
確かに、出産数自体が減れば数字的に確率は上がりますもんね。
○歳だから…ということはないですよね。
「後悔はない」と言いつつも、こうやって皆さんのコメントを読むととても励まされて
元気が出ます。
また遊びに来てくださいね。

2007/06/08(金) 21:43:32 | URL | pikora #Nga4vsSc [Edit
大丈夫!!
よく訪問して記事を読ませていただいてます。38歳6年ぶりの妊婦です。
9月3日予定でーす。出世前診断、私も受けてませんよ。病院がしつこく勧めるから
ちょっとブルーになりましたけど、どちらにしろ生むんだし中途半端な確率を
出されたほうが妊娠期間がつらいですよね。確率が上がるのは35歳以上で出産する絶対数が減るから確率も上がってしまうだけではないかと思います。若いから絶対大丈夫なんて補償ないですよね。もし、万が一我が家に何らかの障害を持って生まれてくる子が来たとしたら、その子がこの家族なら育ててくれるだろうって思ってきてくれたんだって思うようにします。おたがい無事に出産しましょうねえ♪
2007/06/08(金) 14:38:51 | URL | ほっとここあ #- [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/06/08(金) 08:53:49 | | # [Edit
☆皆さまへお返事です。
★xx みき xx さんへ
コメントありがとうございます。
難しい問題ですよね。
今だからこう思えるのであって、将来もし… 障害がある子が産まれてきたら、その時も
同じ気持ちでいられるだろうか、と不安になります。
こればっかりは今悩んでいても仕方がないことなんですけどね。
検査を受けると決めた方にはその方なりの理由や状況があると思うので、あくまでも
私個人の一意見として読み流してもらえると嬉しいです。


★まこぽこさんへ
コメントありがとうございます。
そうですね。この子の父母である私たちが決めたんだから、それでいいはずですね。
検査を受けなかったことに対しての後悔はないのですが、その延長として、もし
産まれてきた子供に何かあったら…と想像すると、不安の渦に巻き込まれます。
今、その「もし」を考えていたところでどうにもならないんですけどね。
こんなことばかり考えていると赤ちゃんも悲しみそうですね。。。
強くならなくちゃ!


★もんさんへ
コメントありがとうございます。
不思議なもので、一度不安に陥っちゃうと、いつまでもネガティブな考えがまとわり
ついちゃって…
よくよく考えたら、今、何か異常が発見されたわけでも何でもないのに、お腹の赤ちゃん
は今日も元気にケリをいれてくるというのに、なんで私はこんなに落ち込んでいるん
だろう?という感じです(笑)
自分で自分を苦しめてるなんてバカバカしいですよね。
きっと明るい考え方をしていれば、将来何かが起こっても明るく乗り越えられるんで
しょうね!

2007/06/07(木) 22:04:56 | URL | pikora #Nga4vsSc [Edit
妊娠して成長していく中で誰しもが必ず考える事なので
重い問題でも控えなきゃいけない問題でもないと思いますよ^^
私も検査は迷わずしませんでした。
もちろん年齢が違うからと言うとそれまでなのですが、
調べてもし結果が出たとしても
自分達はベビーを待ち望んでるのは違いないし
どういう結果にしても産まない選択はないと言う事。
”もしも”は全然考えないわけはないけど
今嘆いてベビーが一緒に悲しむ方が今はつらい。
その”もしも”が来ても一緒に頑張るっきゃない!
妊娠中は色々考えちゃうし色々心配になるし、
私も考え出すとグルグルしちゃう方なのですが、
これは考えても答えは1つですよね☆
2007/06/07(木) 17:24:51 | URL | もん #mQop/nM. [Edit
pikoraさんの^^
選択は間違ってないと思います。
やっぱりいろんな意見や考え方はあるので、
何が正しくて、何が間違ってるということを
私が言えることではないと思うのですが・・・。

ただ、赤ちゃんのお父さん・お母さんである
pikoraさんと旦那さんが、
いろいろ相談して、悩んで、考え抜いて出した答えだと
思うからです。

障害を持って生まれてきたらどうしようって言う考えは、
私も少なからず持ってるし、
不安がない訳ではありません。

ただ、せっかく自分のお腹に宿った命だし、
大切にしたいなぁと思う気持ちが一番大きいです。








2007/06/07(木) 11:55:53 | URL | まこぽこ #- [Edit
私も受けませんでした。
私も出生前検査は受けませんでした。

受けなかった理由は、やはり確立でしかなかった事が大きかったですね。
羊水検査の場合は、200分の1の確立で流産してしまうと言うのも先生から聞いていました。
(私は羊水検査対象外でしたが、先生が詳しく教えてくれた)

受けようか今現在悩んでいる人もいるだろうし、
人それぞれの考え方なのでどちらが良いとは言えないけど、
夫婦で良く考えて決めたなら、受けても受けなくてもいいと私は思います。
個人的な意見なので、気分を害された方がいらっしゃいましたら、すみません。
2007/06/07(木) 09:57:28 | URL | xx みき xx #tmqJlh8o [Edit

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愛知県在住、今年ついに40代に突入の高齢ママです。
ひとり息子(チビ助)はこの春から幼稚園スタート!ドキドキハラハラの新生活が始まりました。
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